日本の株は、もう2年ほどは少しずつ上がる
日本の株は、もう2年ほどは少しずつ上がるだろう。なぜなら、日本の産業は他国が発展するためには不可欠で需要が高いからだ。日本製品は人気がある。なぜなら、高性能だし壊れにくい。日本の製品を欲しいと思う他国はいっぱいあるのだ。欲しいと思うだけでなく、部品といった物にいけば、必需品。日本の大変細かでミスのない完璧な部品がないと、パソコンも作れないし、車も生産できないのだ。
聞いた話では、Panasonicのビデオテープ。安価で性能が良く、ハリウッドではPanasonicのテープを使うのが常識らしい。そのテープが手に入らなくなった。東北に生産工場があったからだ。今このテープの買い占めが進んでいるらしい。それだけ必需品だったわけだ。だから、東日本の復活により生産体制が基に戻れば、まだまだ日本の会社は元気を取り戻すだろう。そういう意味で2年は少しずつ株価が上がるだろう。
2011年6月12日|
カテゴリー:株価
